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アマゾンの興味深い書籍管理システム

CNET Japan(2005/11/01)より
フォトレポート:アマゾンの新物流センター、最速24時間発送を支える工夫

◎本の管理方法
1.本棚にはアルファベットと数字(コード)がふられている。
2.その棚の段はいくつも仕切られていて、その仕切りにも1つ1つにコードがふられている。
3.この仕切りに置かれた書籍は、まったく分類せずに、すべてコードで在庫管理サーバに登録されている。
4.ジャンルや出版社ごとに分類しない

◎本の置き方のルール
1.「同じ大きさ」の物を置く
 →ピッキング(本を取り上げる)作業のときに、できるだけ本体を傷めないようにするため
2.「上下巻など同じシリーズは見える範囲のところに置かない」(1フィートルール)
 →ピッカー(在庫の棚から注文のあった商品を取り出す人)が取り出すときに上巻を取ろうとして間違って下巻を取り出してしまうようなケアレスミスを防ぐため

◎ピッカーの動き
1.ピッキングするリストを紙に印刷してピッカーに渡す。
2.ピッカーたちは紙を見ながらみんな一方向に進む。
ここで重要なのがピッキングするリストの出力内容。ピッカーがあちこち探し回らなくても、一方向の順番で回ればすべての商品がピッキングできるように、ピッキングリスト並べてある。

図書館では書籍は内容ごとに分類されていますが、アマゾンの書籍管理システムは、なるべく少ない動きで本を持ってくるようにする知恵と努力が詰まっています。まさしくノウハウの塊です。ここまでシステマティックになっているなら、ロボットでもできないのかと思ってしまうけど、コストがかかりすぎるからやらないのでしょうか?
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