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青色発光ダイオードの更なる発展

asahi.com(2005/09/21)より
青色ダイオード、消費電力9割減 中村教授ら成功

みんななんで青色発光ダイオードを追うのでしょうか?
一つは次世代DVDの様な記憶メディアに使うことによる記憶容量のアップ。
もう一つは白色LED。青色なのにどうして白?と思うかもしれない。しかし実はどうしても青色LEDが必要なのだ。なぜなら白色LEDの構造的は、単純に言うと青色発光ダイオードの上に蛍光媒体を貼り付けたような格好になっています。そしてその蛍光媒体に、青色の光を当てることにより白色を作り出しているんです。白色LEDの使い道は、ずばり照明。白色LED照明の市場はまだ小さいが、一般家庭の電球がすべて置き換わったら大変な市場規模である。
このように青色LEDは、DVDの記録用だけではなく、いろいろな方向で使われる可能性が大きい技術なのだ。
追記
asahi.com
今さら聞けない - be on Sunday(2005/09/18)より

白色LEDに関するわかりやすい解説があった。
白色LED(リンク先の生存期間は3ヶ月)

抜粋
白色とは太陽光のように無色透明に見える光で、「赤・緑・青」の光の三原色を混ぜるのが基本。赤と黄緑は早くに実用化され、93年、徳島県の日亜化学工業で青のLEDが生まれた。これら3色のLEDを並べて一体化すれば、カラーテレビの「画素」のように、白やさまざまな色を発光する素子になる。野球場の大型スクリーンなどに応用されている。

 しかしこれでは電気回路が複雑すぎる。そこで日亜化学は、青色LEDだけで「白っぽい光」を出す工夫をした。素子の中に蛍光体を混ぜ、LEDから出る青い光の一部を途中で黄に変換した。この黄は、赤と緑を混ぜた光に近いので、素通りする青と合わせて「疑似三原色」がそろう。
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